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はいいろ

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山に親しむ機会?がうばわれたのではないか!?と今思う山の思い出

昨年から施行された祝日「山の日」!
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているそうです。
ということで山日にちなんだ山の思い出です。とても個人的なお話です。

私は日本47都道府県のうち、たった8つしかない海なし県(内陸県)出身です。
山岳地帯が多い県のせいか出身地を問われて答えると「ああ、山があるね。温泉近いの?」などよく言われましたが、実際は関東平野ど真ん中に住んでいたので山は身近ではありませんでした。
実は私は山はちょっと苦手だったのです。そう、苦手になってしまったきっかけがあります。
それはずばり林間学校です。
海なし県で育った私は小学校、中学校、高校とすべてある学年になると林間学校が開かれました。
林間学校は2泊3日などで山の中で集団生活を強いられます。
たかが2泊3日、されど2泊3日。気の合わない男子とペアになって山道を歩いたり、沼でカッターと呼ばれる船を漕がされたり……廊下を走ると正座させられ、消灯時間を過ぎると先生が懐中電灯を持って部屋を見回りに来ました。
子どもにとっては強烈な思い出です。ネクラにはキャンプファイヤーとかも辛かったです。
この前衛的なイベントによって山の思い出が染められてしまいました。
林間学校、何処の都道府県も開催しているのでしょうか。この「林間学校の思い出トーク」、他県や都内出身の友人と盛り上がることができます。つらかった林間学校も結果オーライでしょうか。

大人になっていろいろな自由を得るようになって少しずつ自然が好きになっていきました。
20代の若かりし頃、奥多摩の山道を夫と歩いたのも良き思い出です。

※写真は何とタイの山道。山が苦手だった自分もこんな山道を歩けるようになりました。

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最終更新日:2017-08-08 22:51

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