TOP
41.66score

はいいろ

スポンサーKataribe

身近な紅葉! 銀杏の木の下で。

急に冷え込み、秋の深まりとともに美しい紅葉の季節を迎えようとしています。
山や行楽地へ行くのも楽しいのですが、今の自分には時間も体力も体力もありません。ということで身近にある木々の紅葉を楽しむことにします。

私にとっての気になる紅葉はあの木です。紅葉のちょっと手前の今、匂ってきます。あの木から……そうそう銀杏です。
私は東京都内に住んでいるのですが、都内にもそこここにたくさんの銀杏の木があります。この木の周りは9月下旬ごろから何だか匂ってきます。匂いというか臭気です。「銀杏臭」。
そしてずっと気になっている人たちがいます。紅葉の手前、銀杏の木の下に現れる「銀杏おばさん&おじさん」です。彼らは地面に落ちた銀杏をせっせと拾っています。私もいずれか銀杏拾いをしたいなぁと思いつつ、どうも勇気が出ません。あの臭気を放つ実を持ち歩くのと、実から種を取り除く処理を考えるとどうしても躊躇してしまうのです。
確実に電車には乗れませんね。銀杏拾いに来ている方たちも早朝、自転車でササっと来てササッと拾って帰るようです。何だかカッコイイ存在です。しかし彼らは銀杏をどう調理して食べるのでしょう?中華料理屋さんなども来ているとの説ですが。ちなみに私は銀杏を鶏肉や青菜、栗とオイスターソースで炒めたものが好きです。

※ご注意。地面に落ちたものを拾うのは法律的にはOKらしいのですが、木に実っているものはNGです。窃盗罪になるらしいです。拾うときは公園の管理事務局や管轄する所有者の許可を頂きましょう。

写真は小田急ロマンスカーからの紅葉です。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2017-10-17 23:19

コメント (0)