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はいいろ

秋のシベリアでイクラを買ってみたものの...

9~11月が旬の秋鮭とそれに伴うイクラ...
私はイクラが大好きで、毎年スーパーで安売りの筋子を見つけてはせっせとイクラを漬け込みます。
さてタイトルの通りですが、秋のロシア、シベリアの街ウラジオストクでイクラを食べてみました。
ロシアの食について描かれているコミックエッセイ『おいしいロシア』(シベリカ子・イーストプレス)によるとロシア人は日本人と同様にイクラが大好きらしいです。
パンにバターを塗って、その上にイクラをのせて食べたりするとか。何だか美味しそうじゃないですか!テンションが上がります。
スーパーマーケットでも瓶に入ったものがたくさん売られていると知り、さっそくスーパーマーケットでイクラを探しました。
ありました、ありました。たくさんありました。しかも安い!日本円で200円台のものが様々なメーカーから出ています。
とりあえず加工品と合わせて2びん買ってみまして、ホテルで食べてみました......。

肝心な味はですね、かなり塩辛く塩を食べているのかと思いました。少なくとも個人的には口に合わず。期待していただけにテンションだだ下がりです。後日、現地在住の知人によるとおいしいイクラは魚市場とか魚屋さん的なところで買えると聞きました。そういえば空港にもお土産用シーフード専門店がありましたよ!
ロシア広し、めげずにまたチャレンジしてみます!

ところで、イクラというのはロシア語だということをつい最近知りました。魚卵はすべてイクラといいます。
キャビアは黒いイクラ、鮭の卵は赤いイクラというのだそうです。
イクラの製造工程はかなり手間がかかります。高いはずですよね。

※写真は件のイクラです。

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最終更新日:2017-09-29 13:26

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