TOP
45.11score

はいいろ

塗ったり飲んだり!紫外線対策はドクターに頼ってみる。

梅雨の合間の強い日差し…紫外線対策に気合をいれるシーズンとなってきました。
さて今シーズンの紫外線対策ですが、皮膚科でお世話になろうかな~と考えています。
私の通う皮膚科は美容皮膚科もやっていて、紫外線対策の商品もいろいろ販売しているのです。
先日、皮膚科に行った際、ちょっと気になるアイテムを見つけました。

ずばり「飲む日焼け止め」です。
「飲む日焼け止め」は錠剤のサプリメントで1錠でなんと24時間効果があるとか!
とりあえずパンフレットを持ち帰りいろいろ調べてみました。

「飲む日焼け止め」による紫外線対策のメカニズムを簡単に説明しますと…
紫外線を浴びると体内から大量の活性酸素が発生するらしいです。この活性酸素がメラニンを生成したり炎症して組織が損傷してしまうそう。
「飲む日焼け止め」はこの活性酸素を除去する同時に炎症を抑えてシミ・肌の老化が防げるとのこと。
(医学的なエビデンスを私から証明することはできませんが、パンフレットに書いてありました)

飲んだからといって日焼け止めクリームを塗らなくていいわけではなく、塗る日焼け止めと併用することで高い紫外線対策が期待できるそうです。海やレジャーで丸一日、紫外線にさらされるときに良いかもしれません。
今度、皮膚科の先生に相談をして海に行く際などに試してみようと思います。
「飲む日焼け止め」を調べてみるといろいろなメーカーから出ていてお値段もピンキリでした。

紫外線対策ではありませんが、すでにダメージを受けてしまったへの肌へのケアとして皮膚科の先生オススメの漢方をひとつ紹介します。
その名も「ヨクイニン」です。ドラッグストアにも売っていて身近な漢方ですね。
実はヨクイニンは処方していただいていて、この効果は実感しています。

塗る日焼け止めと飲む日焼け止めとヨクイニンで、紫外線の多い季節をダメージ最小で乗り切りたいものです。
ちなみに塗る日焼け止めは、家族で使える低刺激のものを皮膚科で購入しましたよ♪

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2017-06-20 14:24

コメント (0)