TOP
44.26score

はいいろ

スポンサーKataribe

残暑見舞いは「ゆるさ」と「抜け感」がたまらない~

残暑見舞い申し上げます~で始まる残暑見舞い。私は残暑見舞いが大好きです。
さて個人的にですが、残暑見舞いの魅力は「ゆるさ」と「抜け感」だと思っています。。

日本には年賀状に始まり寒中見舞い、暑中見舞い、残暑見舞いとさまざまな季節を見舞う挨拶状がありますが、私は残暑見舞いが一番気楽な挨拶状に感じます。
たとえば年賀状。元旦に届くのが良しとされているような気がして私はプレッシャーを感じます。
書く枚数も仕事関係や日々お世話になっている人、昔の友人、など多岐にわたり枚数が多いです。そして仕事関係は緊張します。
でも残暑見舞いはなんとなくですが、忙しくて日々連絡を取れていないけれど気になる人、あの人最近どうしているかな?という懐かしい人に数枚送るイメージです。

そして何といっても残暑見舞いはそれ自体で「あ~しまった!暑中見舞い出すのを逃してしまったよ」という抜けた感覚があります。
私は毎年、暑中見舞いを出そうと思いつつ忘れることも多いです。そのような時こそ残暑見舞いの登場です。
暑中見舞いを頂いた際は残暑見舞いで返事を出すことも多々あります。間に合いませんからね~と。そんなゆる~いやり取りも気楽です。
ですので頂いた際にはそこまでして自分に手紙(メール)をくださるなんて、自分を思い出してくれていたなんて、何と有難いことか!と思ってしまうのです。

挨拶状というと構えてしまいがちですが、形式を重視し過ぎずに気に追わずゆる~く書いてみるのが良いかもしれません。
はがきだけではなくメールやLINEなどのSNSツールでも嬉しいです。そこから久々につながり話が弾むこともありました。

今年も懐かしい友人や恩師にはがきとメールでゆる~く残暑見舞いを送りますよ。
ちなみに残暑見舞いは立秋(8月7日頃)からです。期間も「暑さが残るうち」と曖昧ですね…

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2017-07-31 22:24

コメント (0)