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はいいろ

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まったく買うつもりがなかったのに買ってしまった五月人形

昨年、長男のために五月人形を購入しました。
当初、自分たち夫婦は五月飾りを買うつもりはまったくありませんでした。。
「買う買わないはともかく一度五月飾りを見に行こうよ!」という実家の両親に説得され、デパートへ見に行き、スタッフの説明を一通り聞きました。この時初めて五月人形には鎧兜、鎧飾り兜飾り、人形の子ども大将飾りなどさまざまな種類があることを知りました。
カタログを頂いて一旦家に持ち帰り、夫に見せました。するとです……「この子、なんだかうちの子に似ているなぁ」と言い出しました。
この子というのはカタログの表紙を飾る子ども大将人形でした。そういわれてみれば、何となく似ているかも。五月人形を買うことにまったく興味のなかった夫が、買う気マンマンになった瞬間でした。
「うちの子に似ている」と思った子ども大将は作家さんが手作りによるもので、その作家さんの作品(人形)をいろいろ調べるようになりました。そしてその後、カタログ元のデパートでその作家さんの「うちの子に似た」人形を購入しました。
五月人形を購入する際はいろいろな情報が溢れていますが、ピン!ときたものにご縁があるのだなぁと思いました。
子どもが大きくなっても人形を見るたびに小さな息子を思い出すような気がします。

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最終更新日:2017-05-02 15:14

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