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はいいろ

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きっと世界中で秋刀魚が食べられていたらこんな風に食べるのかな?

秋の味覚、秋刀魚。今年2017年は今までにない不漁で高値と報じられていますが、それでも1尾100~200円で購入できるありがたい魚です。
我が家では9月中旬から週1~2回は食卓に並べています。塩焼き、最高です!
さてこの素晴らしく美味しいサンマですが、日本でポピュラーな食べ方は塩焼き、お刺身、炊き込みご飯...などでしょうか。調理方法やレシピを検索すると、イタリアンやフレンチなどたくさん出てきます。

ふと日本以外の国ではどんな風に食べているのかな?と思い、ちょっとだけ調べてみました。
秋刀魚は北太平洋に広く生息し、日本近海ではオホーツク海から親潮に乗って太平洋を南下するといわれています。秋刀魚を漁獲している国は日本のほかに韓国、台湾、極東ロシアなどかなり限られた地域らしいです。そして世界の漁獲量の半分は日本で食されるとか。

ということはトラディショナルな調理方法も西洋料理はかなり少ない、というかほとんどないですね。
秋刀魚のコンフィやパスタなどはフレンチレストランやイタリアンのメニューにもありますが、本国にはない日本ならではのアレンジのようです。日本人の秋刀魚好き、すごいなぁと感動です。

私はこういうアレンジ大好きなので、お家で出来る秋刀魚の簡単アレンジを2品ご紹介します。

【秋刀魚の中東風】
塩焼きを焼くとき、塩と一緒にクミンパウダーを少々振ってから焼くと、あらあら中東料理の味わいに!
【秋刀魚のエスニック風】
塩焼きにエスニックタレをかけて食べます。タレはナンプラー大さじ2、レモン汁小さじ1~2、砂糖小さじ1、にんにくのみじん切り小さじ1、赤とうがらしの小口切りを少々混ぜたら出来上がり。まるでタイ料理です。

きっと世界中で秋刀魚が食べられていたらこんな風に食べるのかな?と想像しながら食べるもの楽しいですね。
ちなみにロシアでは秋刀魚の缶詰がたくさん売られていました。「сайра」と書いてあります。どうやって食べているのかなぁ?

※写真は我が家の塩焼きです。秋刀魚皿、便利です。

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最終更新日:2017-10-10 22:24

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