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はいいろ

雛人形、次女のお雛様はどうしよう!?買わなかった場合……

息子のいる我が家にはあまり関係ないと思いつつ、お雛様の思い出と考察です。
私自身は二人姉妹の次女でして実家にはそれは立派な七段飾りがありました。姉が生まれたとき、母方の祖父母が買ってくれたそうです。私の田舎(都心から1時間の関東)では女の子が生まれると母方の祖父母が雛人形を送る風習です。
で、次女の私のはというと……ありません。「二人のお雛様よ〜」と母は言っていましたが、私の中では雛飾りは「姉のお雛様」でした。
ということで「お姉ちゃんばかりずるーい!」と嫉妬心があったことを否定できません。

さらに。雛人形は子どもに降りかかる厄災の身代わりでありお守りとしたのが起源とされています。この話を知った10代の多感な時期はまたまたショックでした。

現代では住宅事情もありますし、雛人形を置いたり収納したりするスペースを確保するのも難しく次女、三女の雛人形はどうするか問題は悩ましいかもしれませんね。かなり小さくて良いので人形を用意する、買わない場合は高価ではなくともお守りとなる記念品を用意すると次女三女の心は穏やかかもしれません。と個人的な感想です。

さて大人になり三十路を過ぎた現在の心境はと言いますと、姉のお雛様、すなわち私たちのお雛様は姉妹二人を守ってくれているなーと思っています。
姉妹二人とも健康で日々を楽しく暮らせていますからね。お雛様、買ってくれた祖父母に感謝です!子どもの頃、僻んでしまってごめんなさい。

※写真は昨年?一昨年?父が買ってくれた雛祭りケーキ。ひな祭りシーズン、私が実家にいれば買ってくれます。ありがたやー。

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最終更新日:2018-02-28 09:37

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